プチ起業のススメ⑦ クラウドファンディング 最小限のリスクで最大のサラリーマン副業をしよう

こんにちは。

へべれけです。

いやぁーようやく書きたかった内容までこれました。
これまではずっと準備だったり、基礎的な所の話でしたが、
実際それではどうやってビジネス開始していくの??
というところをここから書いていきたいと思います。

へべれけが行っているのは、「クラウドファンディング」を軸とする事業展開です。

クラウドファンディングってなに?

「群衆(クラウド)」と「資金調達(ファンディング)」を組み合わせた造語で、
「インターネットを介して不特定多数の人々から少額ずつ資金を調達する」ことを指しています。

つまり簡単に言うと、

「いろいろな人から資金を調達しながらビジネスができる」ということです。

クラウドファンディングとは具体的にどんな種類があるの?

「インターネットを介して不特定多数の人々から少額ずつ資金を調達する」って具体的にはどういうこと??

出展:CAMPFIRE「クラウドファンディングとは」URL:https://camp-fire.jp/crowdfunding

上記のように6種類あります。へべれけが実践するのは、「購入型」と書かれるものなので、
ここでは「購入型」のみ解説していきたいと思います。

今話題の「購入型」クラウドファンディングってなに?

購入型クラウドファンディングとは

「インターネットを介して不特定多数の人々から少額ずつ資金を調達する」
その対価として、金額に合わせて、モノやサービスを提供する仕組みのクラウドファンディングです。

<購入型クラウドファンディング 日本酒編>

新製品で日本酒を開発できたぞー。

よしっ。販売できるまであと3か月あるけど、

「購入型クラウドファンディング」に出してみよう。

あら、これはいつも売り切れになるあの酒蔵の新製品だわ!

これは買いね。ぽちっと。
よしこれで支援完了

 

おっ。さっそく注文が入った。

1か月後・・・

募集期間終了‼

たくさん注文はいったなぁ

さらに1か月後、

お!!注文が入った分が入金された!

このお金を元手に完成させて量産だ!!

さらに2か月後、

お!!やっと念願の日本酒が届いた!!

発売前の製品がもらえて満足だわ♪♪

いやー無事配送し終わった。

注文している人の年齢層を見ると30代の女性からの購入が

多いんだなぁ。(家のみが多いのかな?)

よしっ、市場発売の時は、おちょこを特典でつけて売ろう!!

少しは雰囲気分かったでしょうか。

 

<クラウドファンディング購入型の流れ>

①ネットショップのような、クラウドファンディングサイトのぺージ上に出品

②一般の人がサイトをみて、購入が集まる

③クラウドファンディング会社より、注文が入った分に手数料がひかれた金額が入金

④クラウドファンディングサイトに出品した製品を購入者へ配送

⑤購入者データ等を参考に、市場発売に繋げたり、再度、マーケティングをしたり等

 

<クラウドファンディング 購入型のメリット>

・市場発売前に一定注文を受けることができる。

・商品発送前に注文代金を受け取ることが出来る。


・販売後、購入データが残るので、テストマーケティングになる。


・広告や宣伝になる。

「プチ起業」で個人事業主にクラウドファンディングをおススメする絶対的な理由

 

へべれけ的、「プチ起業」で一番重要視していた

損はしたくない。

一方、リターンを大きく望めるビジネスがしたい!!

プチ起業における損とは何か。いくらくらいなのか。

-へべれけの実際の計算-

へべれけが、「個人事業主」になった際、一番初めにどれだけ稼げれば損をしないのか?そこから情報を集めていきました!

<へべれけが計算した年間発生費用>

①初期費用・・・138,213円へべれけがプチ起業にかかった初期費用については、プチ起業のススメ⑥にまとめてあるのでぜひ‼

副業 × クラウドファンディング×サラリーマンでFIRE

中国せどりやOEMをして副業でいくら稼ぎたいか決まっていますか?どのくらい稼げると思いますか?実際にAmazonに販売し…

(②仕入代金)(製品代+運賃、輸入諸経費)

③各種広告宣伝費用・・・プレスリリース3万円/回+Google広告 12万円/年(かなり概算ですが。)

④ネットショップ等販売網の構築費用・・・年間5.88万円(AMAZON登録料)+約15万円(自社サイト構築費用外注)

⑤倉庫・保管費用・・・36万円/年間(10パレット想定)

合計ː85万7,013円・・・この金額の儲け以下のビジネスは損をする。

プチ起業のススメ⑥の中国せどりでの儲けの率は約30%でしたね。
そこから、逆算すると、儲けの率が30%で、儲けが85万7013円になるには、

資金を回収するには、年間で285万6710円販売が必要になるという計算です。

仕入額にて約200万必要という事になります。

約200万円のハードル

約200万円の仕入金額の資金をどうにか、先に獲得できる方法はないか??
そして見つけたのが、「購入型のクラウドファンディング」でした。

先ほどメリットで述べたとおり、

個人事業主にとってはさきに、元手資金をゲットしてビジネスが出来る上に、広告宣伝になるまさに一石二鳥なんです。


<クラウドファンディング 購入型のメリット>
 

・市場発売前に一定注文を受けることができる。

・商品発送前に注文代金を受け取ることが出来る。
 

・販売後、購入データが残るので、テストマーケティングになる。

・広告や宣伝になる

でもクラウドファンディングってそんな売上いくの??

 

主要な購入型があるクラウドファンディングサイトと、2019年末時点での最大支援金額の一覧となります。

 

3億売り上げがあるって夢がありませんか??

 

サービス名実施方式最大支援合計額
MAKUAKEALL-in or ALL or Nothing281,205,200円
GREEN FUNDINGALL or Nothing164,781,493円
MACHI-YAALL-in or ALL or Nothing303,472,942円
CAMPFIREALL-in or ALL or Nothing303,472,942円
READY FORALL or Nothing298,679,000円
決して夢ではないと思っていますが、
一番上ばかりみても仕方ないので、GREEN FUNDINGを参考にすると、
2019年度末までの平均支援総額は340万円と発表されています。

年間販売額285万6710円というハードル超えれる気になってきませんか??
 

まとめ

 

今日は、クラウドファンディングとは何か、どのくらい稼げそうか。

個人事業としてプチ起業でいくらくらい最低ビジネスをして、どのくらい費用負担があるのか。

想定の部分も多いですが
(費用部分は、各社に見積を取った金額を実は載せているのでかなり実数に近いと思います。)
イメージできたのではないでしょうか。

今日の結論は一つだけ。
「クラウドファンディング購入型」を利用してプチ起業をリスク無く実行しよう!!
これに尽きます。
次回は、購入型クラウドファンディングにはどんなものが出品されているのか。
カテゴリ毎に分けて紹介してい行きたいと思います。
(漠然と自分ならどんなもの取り扱いたいなぁとか考えながら見て頂けるといいと思います。)
それでは。
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