プチ起業の実践編④ デザイン賞受賞製品は狙い目が多い!!世界デザイン賞一覧

こんにちは。

へべれけです。

前回の記事で、海外の日本代理店になる為に、中国のクラウドファンディングを利用して、
「商材」を探そうという記事を書きました。

 

副業 × クラウドファンディング×サラリーマンでFIRE

中国、台湾のクラウドファンディングを日本で販売する権利を獲得する為の方法について解説しています。中国メーカーと取引する前…

 

実際、日本のクラウドファンディングサイトの出品を見ると、海外感が出ているものが多いのがわかると思います。
(動画のテイスト、画像、成績書等の言語)

 

金額はまばらですが数千万円の支援額を集めている製品も多いので是非一度見てみてください。
仕組みがわかってみてみると、以外と個人でもできると感じると思います。
(実際、出品者を見ると個人でやっていそうな人を多く見かけます。)

 

今日は、「海外クラウドファンディング」⇒「日本クラウドファンディング」へ
という流れはかなり見るので別のアプローチを紹介したいと思います。

 

世界のデザイン賞の受賞製品に注目してみよう!!

 

日本だと、「Good デザイン賞」というのをよく耳にするのではないでしょうか。
世界には、この日本のGood デザイン賞にあたる賞がいくつかあります。
(Good デザイン賞は規模が小さいほうです。)

 

プロダクトデザインから建築、美術品等デザイン賞も幅が広いので、プロダクトデザインで有名所にリンクをつけてみました。
(2020年のHPにリンク付けましたが、まだ受賞が終わっていない所もあるので、その場合は2019年のHPをみれば2019年の受賞作品が見れます。)

世界的デザイン賞一覧

ヨーロッパ

《 ドイツ》

iF Design Awards (iFデザイン賞)

Design Plus (デザイン・プラス )

red dot design award (レッドドット・デザイン賞)

The Barden-Wüttemberg International Design Award (バーデン・ヴュルテンベルク州国際デザイン賞)

The Design Award of the Federal Republic of Germany

Braun Prize(ブラウン賞)

《スペイン》

Spain Design Award (スペイン・デザイン賞)

《カナダ》

Best of Canada Design Competition (ベスト・オブ・カナダ賞)

Design Exchange Award (デザイン・エクスチェンジ賞)

《デンマーク》

Denmark Design Award(デンマーク・デザイン賞)

《ノルウェー》

デザイン・エクセレンス賞 ( Award for Design Excellence)

《フィンランド》

Fennia Prize (フェニア賞)

Kaj Franck Design Prize (カイ・フランク・デザイン賞)

《スウェーデン》

Design S-Swedish Design Award (デザインS-スウェーデン・デザイン賞)

INDEX賞

《イタリア》

Golden Compass Award (ゴールデン・コンパス賞 )

《ベルギー》

The INTERIEUR Design Competition (インテリア・デザイン・コンペティション)

《オランダ》

Rotterdam Design Award (ロッテルダム・デザイン賞)

《イギリス》

D&AD Awards (D&AD賞)

アメリカ大陸

《アメリカ》

International Design Excellence Awards (インターナショナル・デザイン・エクセレンス賞)

アジア・オセアニア

《韓国》

Good Design Product Selection

《オーストラリア》

Australian International Design Award(オーストラリア国際デザイン賞)

《中国》

esign For Asia Award (アジアデザイン賞)

《シンガポール》

President’s Design Award プレジデント・デザイン賞

なぜデザイン賞に注目なのか??

 

デザイン賞というのは、基本的に作品を作っていたら外部から勝手に評価されて受賞するものではありません。

 

応募料や海外に行く場合出張費用、さらにGood デザイン賞等は、受賞後も「Gマーク」の利用料等
かなりの経費が企業的、個人的に掛かってきます

 

日本のGood デザイン賞に大手の企業が多いのも、その辺は少なからず影響していると思います。

逆に言うと、その経費をかけてでも受賞したい理由があるということです。

 

《デザイン賞にメーカが出す思惑とは?》

海外に展開したいメーカーが、
現地のデザイン賞を取って知名度をあげる、売上を増やしたい

そんな思惑の会社も多いということです。
つまり海外戦略に積極的な会社が出しているといえます。

 

その為、代理店へのハードルが低いと予想されるので、
個人事業主の私たち「プチ起業家」に取っては狙い目なんです。
(また世界のデザイン賞受賞となれば、広告効果もあるので日本での広告費用も少なく済みます。)

 

まとめ

 

今日は世界のデザイン賞について紹介致しました。

どのデザイン賞からリサーチしていくかは、自分の取り扱いカテゴリ、戦略の上で、
選択するのが良いと思います。

国によって特色があるので、とりあえず見ているだけでも楽しいと思います。

 

常に新しい情報に触れる機会を増やすのは、スピードが最も重要視される、

個人事業主、副業、プチ起業においてはとても重要だと考えています。

 

情報というのは、極論を言えば、知っているか知らないかだけの差ですが、
情報に溢れた時代なので、自分で最新情報を信頼して取得できるサイトや団体等は
きちんと整理しましょう。
リサーチ時間で手一杯ということも無くなると思います。

以上です。

それでは。

 

 

 

 

 

 

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