実践編⑧ 経験者が語る クラウドファンディング 売れるLPページとは?? 導入編

こんにちは。

へべれけです。

前回は、MAKUAKEの申込方法について解説致しました。

 

副業 × クラウドファンディング×サラリーマンでFIRE

実際にどうやってMAKUAKEを申し込むにはどうしたらよいのか相談しています。本記事を見ながら、MAKUAKEサイトで申…

 

今、読んでいる方はキュレーターが付いて、
いよいよページを作っていいく段階ではないでしょうか。

 

そこで、

 

今日は「売れるページの作り方!! 導入編」について解説!

 

まずはもう一度流れをおさらい

 

《クラウドファンディングの手順》

①HP上より掲載の相談 フォームに沿って提出

②キュレーター(担当者)との面談


③ページ作成・リターンの設定 ⇒ 今ここ


④最終審査⇒掲載

ここは、時間をかなりかけても大丈夫なところです!
(クラウドファンディング会社によってはページ更新期間が決められていますが、
担当に連絡すれば伸ばしてもらえるので落ち着いていきましょう)

 

ページ制作に入る前に考える事

 

・リターンの決定 ⇒リターンの金額、納期

※輸入品の場合、輸入のフォワーダー決めや、法律の確認、倉庫や発送方法、
最終の原価計算等踏まえて上記を決定しましょう。


・ページ募集期間 最大90日間が多い


※長ければ長い程、入金も先になり、納期も先になってしまい
購入者からするとマイナスイメージなのできちんと広告プラン含めて
考えましょう。


・ターゲティング ⇒ どの層に売れる・売りたい製品なのか考えましょう

 

クラウドファンディングで売れるページの条件は??

 

売れるページを考える際に、どんな年齢層が多いのかを知っておきましょう。

クラウドファンディングはどんな人が支援しているの?

 

クラウドファンディング 層

※売れている都道府県は人口比率とほぼ同じなイメージです。

 

男性が好きそうなページ=売れるページ

 

① 機能的に新しい
最先端や近未来的な内容のものを男性は好みます。
例えば、時計でいうと、デザインやブランドを前面に出すのではなく、
これにしかない機能「トゥールビヨン」といった機能を出す事で
大きな金額の成功を生んでいます。
※女性からしたらいらないと思われるものも多いですが・
② ヨーロッパ風
日本人は、アジア人や日本人がモデルをするより欧州感がある方が
かっこいいと直感的に感じる事が多いようです。
同じターゲットの商品でも、実際に差がついて出ています。
(商品力の差ももちろんあると思いますが。)
それを加味しても、欧州の雰囲気があるものの方が数字は伸びている印象です。
③ 男の人が使っている様子

これは男性が買うことが多いので、当然ですが、
ネットショップと同じで金額の高いものを実際の製品を見ることができない為、
使用感や製品の詳細まで載せているプロジェクトが伸びています。

男性が好きなジャンルに紐づけるのが吉!

 

 クラウドファンディングに掲載する製品は金額が高いものが多い為、嗜好性の高いものの方が伸びます。

 

その為、実際のターゲットは違くても男性が好きそうなジャンルに
紐づけたページ作りが有効です。

 

《クラウドファンディングで人気のジャンル》

音楽関連健康(ジム)


アウトドア(キャンプやサイクリング)


車関連

 

こういったジャンルに結び付けていきましょう。
例えばですが、

こちらのプロジェクトでは、

メインターゲットは、「自宅」というキーワードがあるので、
主婦や、独身男性だと考えられますが、

「BBQ」や「ソロキャンプ」


といったキーワードで嗜好性の高い製品を好む層に訴求しています。

 

 

 

まとめ

 

今日はページ制作に入る前の導入について解説しましたが、

簡単に一言でいうと

 

35歳以上の男性が好きそうな製品がクラウドファンディングでは売れるという事です。

 

但し、忘れてほしくないのは

 

クラウドファンディングの売上が全てではありません

 

プロジェクトページは残りますし、一番初めに発売する場所なので
製品イメージは強く消費者に残ります。

 

あまり、クラウドファンディングの購入層を意識すると
一般発売の際、女性層に売れなくなるなんてことにもなりかねないので。

 

あくまで、仕入れリスクを減らす為の販売目標はいくらなのか??

 

ここを男性層向けの商品ではない製品を出す場合は考えた上で、
ページ制作の方針を考えていきましょう。

 

段々と、専門的というか細かい話が多くなってきたので、
人によって異なる部分も増えてきたかと思います。

 

サラリーマンがリスク無くプチ起業をする為にクラウドファンディングを利用

 

ここを主眼にへべれけはおいてある為、
それ以外の方にとって、余計な部分も解説したりしていると思うので、
その辺は個人で取捨選択して頂ければと思います。

 

個別でも相談に乗りますので、個別に聞きたい事ある方は
問合せ頂ければと思います。

 

それでは。

 

 

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