起業編① へべれけさんサラリーマン起業しました。 起業の3種の神器とは

こんにちは。

へべれけさんです。
3か月の充電期間を経ての再開なのですが、

 

「へべれけさん実は起業していました!!」

 

ずっと、

 

サラリーマン+個人事業主としてのプチ起業

 

のやり方や、ポイントについてこれまでブログで説明してきました。

中々記事的にも切れ目が良くなかったので、
あまり言ってなかったのですが、
「起業」していたという事で

 

個人事業主からの法人成について「起業編」では書いていきたいと思います!

 

 

起業に必要な3種の神器!

 

金!(資本金)

 

言わずもがなですが、まずはお金です(笑)

 

資本金は100万円以上に設定しよう!

 

へべれけは特に何も考えず「1万円」に設定した所、
銀行口座は作れない、ECサイトの審査も通らない等散々な目にあいました。

 

どうせ使うお金はあるし、いいやと思って財布の中に入った1万円を使ったのですが。笑

 

増資するにも手数料が万単位で掛かってくるのでまずは、

自己資金100万円これは最低限必要です!!

 

融資を考えるなら、融資額の自己資金が3割は最低必要!

 

融資は、「今後事業が拡大する可能性のある会社に行われます。
これは起業でいう決算書で判断されます。

 

つまり、創業1年目の会社は決算を行っていない為、銀行からすると自己資金しか
ほとんど見る部分がありません。

 

融資を「500万円」を検討している人は、150万円以上は最低ないと門前払いです。。

 

事務所

 

事務所も大事なポイントです!!

個人事業主では、バーチャルオフィスをおススメしていました。

 

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起業コンサルの人でもバーチャルオフィスを推す人が多いですが、
法人化する場合はデメリットも大きいので注意です!!

 

バーチャルオフィス作るなら家の近くに!!

 

バーチャルオフィスは本社登記もできて、固定電話番号も付与され、荷物の転送もしてくれる上に
費用もお手頃で魅力的です。

 

但しバーチャルオフィスの場合、事業の実態が無い為、

 

バーチャルオフィスが登記住所の場合「ネットバンクの口座開設しかできないことが多いです。」

 

これは今年に入って、コロナウイルスによる、持続化給付金で不正受給が頻発した事により、
どの金融機関も口座開設には慎重な見方をしています。

 

可能性としては、ネットショップで自宅で仕事しているが、
住所がばれたくなくて家の近くにバーチャルオフィスを借りた等明確な理由がある場合は、
検討の余地があるようです。

 

助成金・補助金を確認してから登記場所を考える!

 

特に東京都では独自の補助金、助成金が多い為、事業としてそれらを利用できる場合は、
東京都に登記場所を検討するという決め方をするのも良いと思います。

 

※例えばクラウドファンディング助成金では、上限30万円の手数料が返ってきて
創業1年目にとっては無視できない金額の助成金があります。
補助金・助成金はこちらの記事から!

 

銀行法人口座

 

個人事業主口座までは作る側の我々がお願いされるような立場ですが、
法人口座となると開設が一気に難しくなります。

 

先ほども書いた様に不正受給やマネーロンダリングの監視強化により、
口座開設もかなり厳しくなっています。

 

融資の受け取りにネットバンクは使えない!

融資を考える人はバーチャルオフィスはNG!

 

ネットバンクは手数料も安く、審査も簡単な為作りやすいですが、
日本政策金融公庫等事業融資を受ける場合の銀行口座としては使えません。

 

その為、

 

創業1年目では、信用金庫、地銀等比較的ネットバンク以外で口座開設しやすい
銀行での口座開設が必要になります。

 

《法人口座開設の際、銀行員にチェックされる3つのポイント》

事業計画

⇛へべれけは2年先までの収支予測も合わせて作りました。
商工会議所で相談に乗ってくれることが多いです。

自己資金

⇛法人1年目は実績が無いので、自己資本も見られます。
借入金が多いと審査対象になるとの事でした。

資本金事業の実態(実際に行員が訪問しに来ます。)

⇛訪問に来ましたが特に何かをチェックしている様子もなく、
融資や保険の営業と雑談で終わったのでそこまで心配しなくてもいいと思います。

この3点が主に審査対象となります。

 

まとめ

 

法人は何より信用が大事!!

 

法人化する場合は、「信用」が大事になります。

 

ここでいう信用は誠実という意味ではなく、

 

きちんと事業を継続的に発展的に行う土俵がある人なのか??

 

その要素が、お金や事務所や銀行口座、はたまた電話番号等
基本的なことです。

 

個人事業主では、上記が簡易的に作れるサービスが増えたため、
手軽にプチ起業が出来たのですが、法人はまだまだその域までおりてきていません

 

受けれるメリットも大きいですが、
審査が厳しい面も法人は多いので、
個人事業主→法人化するときにはきちんと下調べをしてからするのがおススメです。
(へべれけは勢いでやっていろいろ失敗しているので・・・)

 

《法人口座が最も作りやすい信用金庫》

信用金庫は特定地域における会員出資によって作られた金融機関です。

《信用金庫の法人口座開設条件》・口座開設をしたい信用金庫の営業地域に住んでいる

・事業所を所有している

・従業員数300人以下・もしくは資本金9億円以下

条件からもわかる通り、その地域にいる中小企業の為の銀行になります。

その為、口座開設もしやすく、融資も受けやすいといったメリットがあります。

ただし、基本的に金利が高いのと使い勝手は悪いです。
(へべれけが使っているところは振込手数料が550円)

但し、創業1年目で法人口座は中々作れないので「信用金庫」というワードを覚えておきましょう!

個人事業主のうちから毎月1万円でも、個人事業主口座を作って貯蓄していくと、
法人成した際に、口座開設がスムーズと行員の方が行っていたので余裕がある方はぜひ屋号口座を作ってみてはいかがでしょうか!

※海外送金は向いていないので、海外送金には楽天銀行1択です!

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