起業編④販路拡大 創業1年目での楽天市場への挑戦!!

こんにちはへべれけです。

早くも起業編④という事でこれまでクラウドファンディングを中心とした販売戦略でしたが、
とうとう一般販売を検討中です!

起業編③で事業資金も潤沢なので

副業 × クラウドファンディング×サラリーマンでFIRE

今日はサラリーマン副業で個人事業主から法人成したへべれけが創業1年目に借りた融資についての内容です。日本政策金融公庫の新…

今「楽天市場での販売」に挑戦しています!

楽天市場とは?アクティブユーザーはどのくらい?

《楽天市場の基本データ》

2019年年間国内EC流通総額 3兆9000億円

会員ID数 1億1,140万人

1日当たりの流通額 107億円

出店店舗数 49,887店舗

※流通総額で言うと、大手百貨店の売上を全て足すと約2兆6000億円なので、
規模の大きさがわかると思います!

年代は30-40代女性が多く、食品や生活雑貨、アパレル分野ではECサイトで約4割のシェアを持っています!

楽天は審査が最も厳しいECサイト!!

《楽天申込から出店までの流れ》

①楽天市場申込(ネット上にて)

②担当者から連絡

③担当者からの申込フォームにより再度申込

④審査 ⇒1週間程度

⑤ID付与⑥ページ作成 ⇒約2-3週間

⑦審査

⑧販売開始

このように2回にわたり審査が必要となります。
申込から販売開始までは少なくても1か月程度は見ておく必要があります。

※創業1年目の会社は基本的にNGという噂もあるので検証してみたいと思います。

楽天市場の出店費用は??

楽天の料金プラン

楽天市場は他社サイトと比較してもかなり高額な手数料です。

(AMAZONは月額5980円 Yahooは初期費用無料 2020年11月2日現在)

高額なのになぜ楽天市場への出店を??

へべれけの取り扱う製品は海外のブランド品にて日本で取り扱っている業者がいないです。
その為、競合がいなく専門店として作り上げる事ができるので楽天市場を選びました。

また、ターゲットが30代~40代女性の商品が多いのでAMAZONよりも楽天市場があうと判断して決定しました。

楽天市場成功に向けてのへべれけが行う3つの施策

1.Instagram、Pintarestを活用した広告

特にInstagramでは、商品画像からURLのリンクタグを貼る事が出来るので、
フォロワー数増加に向けてプレゼントキャンペーンや投稿を積極的に上げています。

2.回転数の高い低単価の商品の開発

楽天市場は、ECサイト内に自分の店(HP)を持つイメージなので、まずサイトに人が来てくれないとはじまりません。
へべれけさんは高い単価の製品がメインの為、訪問者を増やすために単価の低い商品を現在開発中です。

3.HPのリニューアル

会社の概要を書いたHPから、製品ブランドのHPを作成しています。
個人事業主の時とは違い消費者から信頼感を与えられる事目的としたHPを作成しています。

まとめ

楽天市場は、初期費用ランニングコストは高いがそれに見合った魅力的な市場であるという事

・月商100万円以上目指す人

・女性がターゲットの製品を扱っている

・専門性が高い製品を取り扱っている

上記の場合は、楽天市場がおススメといわれています。

へべれけもまだ出店できていないので、決まったらまたブログで報告したいと思います。

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