実践編⑨ クラウドファンディング達成にはスタートダッシュが最も大事な3つの理由

こんにちは。

へべれけです。
本日は、前回の記事で売れるページとは何か?について書きました。

 

副業 × クラウドファンディング×サラリーマンでFIRE

クラウドファンディングで売れているLPとはどういったものか解説しています。クラウドファンディングは、ターゲットが偏ってい…

 

クラウドファンディングの出品者は、
ページ制作と共にしなければならないことがあります。

 

クラウドファンディングの成功の秘訣は、
「開始と同時にプロジェクトを支援してくれる人を探すという事!!」

 

スタートダッシュがプロジェクトの達成を左右する!

 

《スタートダッシュと達成率の関係》

公開から5日以内に達成率が20%以上になると成功率が約90%になる。


公開から5日以内に達成率が10%以上になると成功率が約70%になる。

 

消費者心理を意識してスタートダッシュしよう!

 

スタートダッシュがなぜ大事かというと、

だれも買ってないものがあって、
もの凄くいい製品だとしても少し購入をためらう事ありませんか?

 

今買わないと「損をしますよ?」
そう消費者に思わせる事が大事です。

 

損失回避性の性質を利用して値段設定を行おう!

※「損失回避の法則」とは「人は得をするより、損をしたくない」という法則があるといわれています。

 

その為、クラウドファンディングというのは期間が決まっていますよね??
《損失回避を利用しないパターン》
へべれけさん
クラウドファンディングだし、みんなにお得になって欲しいから
100個全部100円から70円に値引きしてだしちゃおう!!

100個×70円=合計の売上は7000円
《損失回避を利用したパターン》
プロコンサルタント
損失回避の法則を利用するのに、
値段設定を段階にして、

限定缶を出してみよう・・・ふふふ

40円を10個=400円
50円を20個=1000円
60円を20個=1200円
70円を20個=1400円
100円を30個=3000円
どちらのパターンも合計7000円ですよね?
この時スタートダッシュで、30個売れ

残り60円以上の単価のしか残っていない場合、
皆さんはどう思うでしょうか??

「やばい、このままでは売れてしまう。欲しいのに迷っていたら・・・
損をしてしまう・・・」と

これが損失回避性というもので、これが連鎖的に発生する事で、

 

スタートダッシュの売上の起爆剤となります!!

 

 

損失回避性からバンドワゴン効果の発生で売上が急増!

 

バンドワゴン効果とは、ある選択肢を多数が選択している現象が、その選択肢を選択する者を更に増大させる効果
つまりは、みんなが買ってて、売り上げが急増している製品はなんかいい製品で買った方がお得なんじゃないか?
と思ってしまう事です。

ここまでくるともうプロジェクト成功どころか凄まじい支援額の足掛かりになります。

クラウドファンディングの急増プロジェクトへの選出が莫大な売上の足掛かり

 

 

MAKUAKEを例に出すと、

伸び率が高いプロジェクトがこの「今日のピックアップ」という部分に選出されます。

(明確な選出要件は出ていませんが、達成率が1週間で500%以上、支援額300万以上くらいが目安なのかなと感じています。)

ここに、選出されると露出も上がりうなぎ上りに支援額が上がっていきます!!

まとめ

 

《クラウドファンディングでスタートダッシュが大事な理由》


①スタートダッシュの成功可否でプロジェクト達成率が変わる

②スタートダッシュが起こす消費者心理で売上増加

③クラウドファンディングサイトの急増プロジェクトに選出されることでさらに売上増加

 

スタートダッシュの重要性は分かって頂けたでしょうか??
映画の鬼滅の刃のように人気がさらなる人気を呼ぶ好循環に入ると売上もうなぎ上りになるという事です。

 

へべれけは一番最初のプロジェクトでは、この辺がわかっているようで明確に行動に移せていなかった為、

 

後手後手になってしまいました・・・

 

追っかけで、いろいろな施策をしましたが、

 

次の記事で、スタートダッシュってでもどうすればいいの?
という事を経験を基に
記事にしていきたいと思います!!

 

これからプロジェクトを考えている人、プロジェクト中の人も必読です。

それでは。
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