中国輸入OEM成功の近道はAmazonブランド登録の理由とは?

こんにちは。今日はAmazonのブランド登録って何?という方。中国OEMで相乗り出品に巻き込まれて苦労している人向けの記事です。

前回、サラリーマン在宅副業には中国OEMがおススメという記事を書きました。

まだOEMって何?とイメージできない人も多いと思うので、
解説していきたいと思います。

そもそもOEMって何?

 

OEMとは、Original Equipment Manufacturingまたは Original Equipment Manufacturerの略語です。
委託者のブランドで製品を生産すること、または生産するメーカのことです。

副業でOEMというと、

自分のブランドを持って、製品を外注して生産するという事です。

OEMについての詳細や、ODMとは何?という方にはこちらの記事から!

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Amazonのブランド登録って?

そもそもブランドってどう作られるの?

実はとても簡単な3STEPです。

①ブランド名を考える

②ブランド名がかぶっていないか調べる

③商標を取得する(Amazonのブランド登録に必要になります。)

ブランド名はどう決めたらいいの?

創業者や関係者の名前→マクドナルド、NITORI、SUNTORY等

創業者+α→IKEA(創業者名+育った町のイニシャル)

コンセプト→GAP

理念などの頭文字→ナビスコ

製品を並べ替え→エドウィン(デニムのスペルを入れ替え)

日本語を英語に→ASKUL(明日来るから)

 

意外とバラバラですが、Amazonの場合は製品名に関連するブランド名にするのがおススメです!

扱う製品ːタオル→タオル研究所, ヨガマット→ウルトラスポーツ等

Amazonの場合、商品で溢れており、商品ページにクリックされるかが重要になってきます。

 

専門店と総合量販店が目の前にあったら皆さんはどちらで買い物をしますか?
専門店を選ぶ人が多いのではないでしょうか??
一般的な会社はコンセプトがあって、ブランド名を付けますが、
個人の副業では製品を売る為のブランド名なので、製品に関連したものがおススメです。

ブランド名がかぶっていないか調べる

特許情報プラットフォーム(https://www.j-platpat.inpit.go.jp/)

こちら「商標」という欄で確認しましょう。

皆さんご存じ「SONY」で検索してみます。

 

 

商標とは文字商標、図形・記号商標、立体商標、その他新しい商標(色、音、位置商標等)があります。
「SONY」では文字だけではなく会社ロゴも取得になっています。
商標は登録後1か月はこのサイトにも出てこないので、時期をずらして2度調べましょう。

商標を取得する

また別の記事で詳しく書きたいと思いますが、商標の取得は特許庁が管轄となっています。
電子出願と紙での出願があるのですが、
商標の出願は出願する分類と区分を決める必要があります。
これをミスすると同じ商標でも使われてしまう可能性があるので、
屋号名または会社名の文字商標を出すときは外注しましょう。

製品で区分もはっきりわかるものであれば、自分でも特許庁HPにフォーマットがあるので、
できます。

商標登録がすんだらAmazoブランド登録へ

注意点

・製品又はパッケージに商標の文字が入っている必要があります。
(以前はタグをつければ通っていたのですが、厳しくなり製品又はパッケージに直接入って無ければ棄却されます。)

ブランド登録のメリット4選

Amazonストア構築

百聞は一見に如かずです!このように自分のブランドのHPのような形でトップページを作れるようになります。
有象無象の商品がある中でブランドサイトがあるとお客さんからすると安心感につながるので効果的です。

 

 スポンサーブランド広告の使用

これもまずは写真から!

 

スポンサーブランド広告とは、商品検索時に上部分に広告を出せるようになります。
自分でキーワードを設定して出すことができるので、競合製品の商品ページから、
キーワード抽出させる事で、自分の商品に興味を持ちそうな層に訴求することが出来ます。

商品ページ編集権限の独占

通常、Amazonは商品ごとのページなので、1つの商品に何店舗もの出店者がいます。
その為、誰でも商品ページを編集できますが、
Amazonブランド登録をしている場合は、申請者以外編集する事が出来なくなります。

これにより相乗り出品時に自分の意図しない編集をされる事を防ぐことが出来ます。

自分の設定したターゲットによって商品ページに載せるキーワードの選定が大切になります。
なので、他の出品者に手を出されなくなるのはとても大きなメリットになります!

 ブランド侵害の停止命令

ブランド登録をしている店舗は、商標権を持っているので、相乗り(自分の商品を勝手に販売してくる事。)業者に対して
削除命令を下す事が出来ます。

 

まとめ

Amazonでは中国製製品でもブランド価値を上げて販売する事が容易に出来ます!
ブランド化する事でもちろん品質や機能も求められますが、販売単価を上げて価格競争から逃れる事もできますし、
サラリーマン副業にとって一番大事な手間が少なく継続するビジネスとして自分の商品ページを守る事が出来ます!
在宅勤務中のサラリーマンが中国OEMをやるべき理由については前回の記事にあるので、見てない方はぜひチェックしてみてください!
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