初心者こそAmazon中国輸入OEMにコンサルが不要な3つの理由!

こんにちは。アマゾン販売の中国OEMで最初はコンサル入って学んだ方が・・・と悩んでいる人に向けた記事です。

 

候補のコンサルタントの評判をGoogleやTwitterで検索しまくっているのではないでしょうか。

 

AmazonOEMコンサルタントの輝かしい実績ばかり出てきませんか?
今日は初心者こそコンサルが不要な理由をまとめていきたいと思います。

Amazon中国OEMにコンサルが不要な3つの理由

 

 

理由の前にそもそもコンサルって理解していますか??

へべれけは初心者こそコンサルは必要ないと思っているのは、
そもそもコンサルというのは、業績を上げるための改善を手伝う人のこと指しています。

例えば自己ブランドや自社製品を持っていて、
月商50万円止まりの会社がコンサルを受けるというのはわかります。
それだけ問題点が明確ですし、データも豊富にあるので、改善活動が出来ます。

 

 

一方で初心者の人に教える場合はどうでしょうか?

みんな一からのスタートで、何のコンサルを受けるのでしょうか??
リサーチの仕方、Amazonの登録の仕方、レビュー対策、SEO対策それら要素毎は、
これだけ情報があふれる世の中なのでネットで大体事足ります。

初心者の人のコンサルで一番重要な商品選びと販売後の動向をみた対応、
コンサルを受けるとしたらこの2点かなと考えますが。

 


とても勿体ないと感じてしまいます。

 

何も根拠なくコンサルは要らないといっているわけでは無く、
OEM経験7年で年間3-10憶円程サラリーマンとしてOEM販売を経験し、
個人でも実践したへべれけから見ると、
初心者にコンサルは無くても成功はできます。

 

正しく言うと、今のAmazonOEM販売で失敗のリスクを減らすことは出来ても、
ベテランでも必ず成功するなんてことはありません。
(現に統計データを持っていたとしてもコロナ禍で売れ筋の商品はガラッとかわりました。
市場には何があるかわからないものです。)

 

コンサルが例えばTwitterのフォロワーが数万人いて販売ページを広告してくれるというのなら、
確実に効果はありますが、結局Amazonのアルゴリズムで販売ページが検索順番を決定して、
お客さんはその商品ページとレビューを見て購買活動をします。

 

結局コンサルをつけようが付けまいがスタート地点は一緒です。

 

「リスクを最小限に抑える」

これがへべれけがいつも言う副業の鉄則です。

 

コンサル費用という少なくない費用を垂れ流しにして、
失敗しようものならそれこそ再起不能になります。

 

功を焦るのは分かりますが、
常に一度失敗しても次に活かせるチャンスを残しながら副業を実践していくことで
成功に近づいていくと感じています。

 

前段が相当長くなりましたが、それでは理由を説明していきたいと思います。

理由① 物販は初期費用に売上が左右されるビジネス!コンサル費が仇になります!

 

以前の記事でも少し触れたので、先にこちらを見て頂けるとわかりやすいです。

 

 

《中国OEM 100万円分仕入たらいくら儲かる??》

製品を販売するというのは株やFXのように、100万円がいきなり1,000万円になりましたなんてことはあり得ません。

せいぜい経常利益(広告費等全部差っ引いた利益)ベースで40%行けば大成功だと思います。
(それも軌道にのった時です。Amazonで言うと少なくとも販売してから1か月は伸びるのに時間がかかります。)

100万円分製品を仕入たとして大成功しても80万円しか増えません

 

《中国OEMってどのくらいで成果がでる?》

中国OEMは1製品大体20万円-50万円 仕入原価としてかかります。
これに初期のページ作成費用や、広告費用等を入れると100万円は見ておきたい所です。

仮に100万円で製品を仕入れた場合、最後残った利益が大成功して80万円だとしましょう。

仕入単価が1000円 販売価格2,000円
だとすると単純に、製品を1,000個仕入れる事になります。
(例えば全部在庫を1月で売れば、月商200万円 利益が80万円となりますが、
初月で1000個売上というのは個人で何のブランドも無く、実績が無い商品には難しいです。)

それを加味して、在庫1,000個を2か月で販売しきると仮定すると。

《成果が出るまでのざっくるスケジュール》

商品リサーチ・・・1か月

発注後製造納期・・・1.5か月(製品による)

検査・バーコード貼り付け・・・2週間

輸入・・・2週間

販売開始(1000個売り切れを2か月と仮定)・・・2か月

合計 5.5か月

※さらにAmazonは売上の支払時引当金を設定するので振込は2か月後程度になる

《コンサル費用の相場っていくら?》

法人の場合、1回100万円とか年間契約だと〇千万円とかはざらです。中国OEMコンサルを調べてみると、
年間50万円‐150万円 が相場のようです。
(月5万前後⁻10万円前後))大成功すれば1年間で支払い終わる+継続販売できる商材が手に入る可能性はありますが、
失敗した時は、仕入+コンサル費用で150万円‐200万円程の損失になります。
そもそもコンサル費用を除いていくら仕入に回せる資金がありますか?
仕入に回せる資金で大失敗、大成功した時、いつから黒字になりますか?
少なくとも200万円以上1年間回収できなくても良い人でない限り初心者のコンサルは割に合わない!

理由② 成功する保証はベテランでも無いその本当の意味は?

コンサルやベテランどうこうでは無く、
成功するかどうかは外的要因が大きいからです!
中国人セラーによる相乗り被害?
これも依然軽く説明したのでこちらの記事から!
相乗り出品とは・・Amazonは基本的に「1商品=1商品ページ」となります。その1商品を、複数の人が取り扱っている場合は、みんなでその商品ページをシェアする事になります。1商品に対して後から別の出品者が、出品登録をする事を相乗り出品と呼びます。
自分でOEMした商品はブランド登録して他の出品者が販売できないように自分の商品を守る事が出来ますが、
最近、中国メーカーがOEM品であっても相乗り出品で似たような製品で出品してきます。そうするとレビューが一気に悪くなり、販売数は激減。レビューは投稿者以外消せないので、
しばらくの期間販売数に影響が出ます。

中国OEMはこういった予測できない事が起きる場合もあります.

 

 

中国人の買い嵐の嫌がらせ?
Amazonは基本的に消費者優遇のスタンスを取っています。
それをいいことに、ライバル製品のメーカー(特に中国人が)大量に製品を購入。
その後、不良返品をしてきて販売を妨害するというケースがでています。一度に購入できる数を設定できるので、対策は出来ますが、
単価の高い製品だと1個でも妨害されると利益に響きます。
市場環境は大きく変化する、コロナ禍で変わってしまった売れ筋製品
去年から特にコロナ禍の影響で、トラベル用品の売上は激減。
一方、おもちゃやヨガ、絵画系、お菓子作り商品等 家の中で使うものの売上が増大。コロナの様な大きな変化はまれですが、
自分の販売した製品に大企業が参入してきたり、技術革新でその製品を使わなくなったり、
市場によるリスクは少なからずあります。これはコンサルがいるから避けれるものでは無いです。
だからこそ「常にリスクは最低限に」何かあっても利益を確保できるよう初期費用を初心者こそ抑えるべきです。

理由③ 初心者はまずは1周してみましょう!!売上は面で作るもの!

理由①で話した通り、コンサル費用の相場分を、成功するまで払うと、
OEMを1商材がっつりできるくらいの費用になります。

 

まずは自分で挑戦してみましょう!

 

《初心者は副業コミュニティがおススメ(月額1万円以内くらいに抑えましょう!)》

とは言え、相談する相手もいなければ、実行している道があっているのかわからない。不安という方も多いですよね、

そんな方には「リベラルアーツ大学」というコミュニティがおススメです!
(コミュニティの名前自体はリベシティというようです。)

へべれけは入会してないのですが、転売仲間から見せてもらい知りました。
初月は無料で2か月目からも月額1,000円からはいれ、同じように初心者からいろんな副業にチャレンジしている人が集まっています。
詳細は検索してみてください。

 

《売り上げは面で作るものって?》

Amazonは1商品=1商品ページなので、1商品しか扱っていない人でも売れやすい傾向がありますが、
中国OEMの魅力はその発展性です。Amazonで人気になったら、楽天市場や店舗販売等販路拡大がしやすく、場合によってはブランドの買取なんて話もあります。

 

売上は面での意味は、

 

例えば、今アウトドアブームが来ているので、

アウトドア用品で説明すると、アウトドア用のトングがAmazonで販売したら大ヒットしたとします。

その後、2つ目の製品を同じくアウトドア用品でいくのか、リサーチに従って全く違う製品に行くのか。

 

 

将来的にどっちが販売に結び付くと思いますか?

 

 

ご想像の通り、

楽天市場は特に顕著ですが「専門店化」が売上増大の鍵になっています。

 

トングだけ売るのではなく、トングを使う時は、炭や火おこしセット、チャッカマン、ごみ袋等
関係ある製品をラインナップに加える事で相乗効果で客単価があがり売上も伸びます。

 

これが商品の「点」で売るのではなく、カテゴリの「面」で売るという事です。

 

これを考えると初心者にとって欲しいのは「商品数」です。

 

つまり、コンサル費用で1商材のローンチの機会が減るならそれは+1商材の開発に回した方が、
中期的には良い結果になると考えます。

 

どうしてもコンサルを付けたいなら!チェックすべき3つの事

 

・先ほど書いた中国OEMの利益の発生にかかる期間と利益額を想定して、自分の許容できる範囲のコンサルに頼む!

→失敗しても生活に与えない範囲で始めましょう!

 

・基本的にマンツーマン
→集団でのコンサルは教科書渡して、連絡OKスタイルが多いのですが、
すぐレスポンスが返ってくるコンサルでなければ初心者向けは意味が無いです。
・コンサル自身が今もAmazon販売又はOEM販売を生業としている
→コンサルを生業にしている人は最新情報にも疎いはずなので、避ける。
(そもそも年商1億もあれば、コンサルってなぜやるの?と考える)

まとめ

 

中国OEMの利益額を計算した上で、許容できる資金と相談してコンサルは決める!
初心者が教わる事でコンサルだけしか教えれないものはほぼない!
リスクは適切に最小限に!
コンサルが重要視している商品リサーチを、コンサルが無くてもできるというのを示すのに、
商品リサーチを実際にしてみようと思ったのですが、
長くなりすぎたので次回に回します!初心者でコンサルに入るか悩んでいる人は、ブログで無料情報はあふれているので、
一度自分で情報を集めてみるといいと思います。
それでは。
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