中国輸入代行会社ラクマートを使う人は今すぐ工場と直接やり取りすべき4つの理由!

こんにちは。へべれけです。
今日は、1688.comやアリババのサイトの中からのみ商品選択をしていて、
中々利益が上がっていない人向けの記事です。

前回までは、利益を上げる為に原価を下げようというアプローチで記事を書いていました。

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今日は、販売価格を上げる為にライバルと差別化を行っていく商品選択の紹介です!

仕入の簡単な流れを確認

 

 

これまで、中国輸入代行会社ラクマートに任せていた「仕入先のやり取り」「サンプル発注」を自分でやりましょう!

 

必要なもの・準備するもの

・Alibabaのサイト(へべれけはあまり1688.comは使わないのでアリババで今回は紹介)

・Wechatのアカウント

WeChatは、中華人民共和国大手IT企業テンセントが開発したインスタントメッセンジャーアプリ。「微信」と書きます。
日本のレジでもWechat Pay使えますって見たことないでしょうか。簡単に言うと中国版のLINEです。翻訳機能が付いているので日本語でラクにやり取りが出来ます。

※中国のアプリに抵抗感がある人もいますが、へべれけはもう8年ほどこのアプリを使っていますが変な請求や携帯が変という事もないのでご安心ください。

※ちなみにテンセントは中国の超大手の会社で実は日本で放送しているアニメとかもテンセント企画のものがあったりします!

大前提アリババに載っている製品は一部という事を理解しましょう。

 

アリババに載っている商品はほんの一部なので直接連絡を取ってカタログを貰いましょう!

アリババのサイトで実際どうやり取りするのか??

 

1.欲しいと思う商品のページを表示させます。

下の画像の赤い四角で囲った「お問い合わせ」をクリック(google翻訳のページ翻訳で見ています。)

 

2.希望のロット数量を入力して、どの種類が欲しいのか本文に書きましょう。(Google翻訳で大丈夫です。)

 

3.そうするとメーカー担当者から返信が来るのでLINE IDを聞くようにWechat IDを教えるか・聞きましょう。

→文章の脈絡も無く大体教えてくれる人が多いです。

 

4.Wechat上でカタログと会社案内を貰いましょう。
(Alibabaのチャット上でも手間を感じなければ大丈夫です。)
※皆さん安心してください。見る人が見るとわかりますが、へべれけは英語が出来ません。(Google翻訳)
会社案内、カタログ(新商品・売れ筋を聞く)、梱包形態や詳細な仕様のやり取りもWechatで!
梱包形態での値下げ交渉や製品自体の値下げ交渉のやり方はこちら!

アリババ掲載商品とカタログはどのくらい掲載数が違う??

 

ラジオメーター(ソーラー放射計)で検索すると商品数は全部で14個
カタログは倍くらいあります!

(次のページ行くとエラー404が出るので1ページ目で全部です。)

・アリババサイト

 

・カタログ

 

カタログの方が圧倒的に商品数が多い!!

直接やり取りできる3つのメリット

 

《アリババのメーカーと直接やり取りできる4つのメリット》

・アリババ掲載以外商品を扱う事で、Amazonのライバルが減る!

・ロット交渉がしやすい!

・仕様を詰めれるので不良品が出来るリスクが減る!

・会社の実態を掴みやすい

アリババ掲載以外商品を扱う事で、Amazonのライバルが減る!

これは言わずもがなですが、初心者の人は大体同じようなサイトをみて、同じようにやるので、
Amazonに出品する商品は似通ってきます。

商品に全く同じ形状の製品が無いものを出すことで価格競争になるのを防ぎます。

また、相乗り出品でAliprice等で画像出品した時もカタログにしか掲載していない商品の場合
検索に引っかからないので、相乗り防止にもなります。

 

ロット交渉がしやすい!

普通に購入しようとするとアリババの商品ページに記載がある最低ロット数量から数量が
減る事はあまりないのですが、

他のお客さんが今注文している製品を教えてくれない?

 

これが魔法の言葉です。
中国は世界の工場なので日本以外からも注文が多く入ります。
その多く入っている注文と同様の注文をする事でロット数を下げる交渉が出来ます。

へべれけも某商品が最低ロット500個だったのですが、
ニュージーランドのメーカーから注文が入ったと50個で注文出来ました!

 

仕様を詰めれるので不良品が出来るリスクが減る!

これはやり取りで梱包形態を問い合わせていましたが、
割れ物の場合は緩衝材が入っているのか?
入っていなければ入れるように指示。

商品の出荷実績やクレームの内容をメーカーから
ヒアリングして事前に対応する事が出来ます。

以前の記事で話した通り不良品の発生は最大の損失になります。

会社の実態を掴みやすい

中国ではあるあるなのですが、自分の工場と言って違う工場という事があります。
その為、工場や営業許可書、会社案内等を事前に貰っておくと、
そういった会社にも対応が出来ます。

見分け方についてはまた今度記事にします。

まとめ

 

手間より享受できるメリットが多いので、メーカー選定は直接してみましょう!

 

どうしても日本語が伝わらない時は、それこそラクマートの担当者にお願いすれば伝えてくれます。
ラクマート側からしても、担当の業務量が減る方向なので、快く引き受けてもらえると思います。

サンプル発注についてはラクマート経由で支払いでも、直接Paypalでも払えます。
直接連絡してDHLで送ってもらえば3日程でサンプルが到着するので、ラクマート経由よりもスピード感を持って商品開発ができます!
(WechatPayとAlipayは日本では使えないので拒否してください。)

複数社からサンプル取得する時は国際送料がもったいないので、ラクマートに集約して1回で発送してもらいましょう!

 

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